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圧着DMとはどのようなもの?メリット・デメリットをそれぞれ確認!

公開日:2021/11/01  最終更新日:2021/10/20

DMの種類の1つなのが「圧着DM」。圧着DMは他のタイプのDMとは違い、制作から印刷、発送に至るまでは手間と時間がかかることが多いです。そこで今回は、圧着DMのメリット・デメリットを詳しくご紹介します。圧着DMはうまく使うことで集客率アップや新規顧客獲得にもつながるので、ぜひ参考にしてみてください。

圧着DMとはどのようなもの?

そもそも圧着DMとはどのようなものなのでしょうか。圧着DMとは用紙の内側をUVニスやフィルム、のりなど剥離できる素材で貼り付けたダイレクトメールのことです。ペリペリと簡単に外すことができ、一度剥がすと再び貼り付けることはできないのが特徴。

剥がした面を貼り付け方によって違います。フィルムであればラミネートされたように艶があって、つるつるとした触り心地が特徴です。UVニスは光沢感が出るので高級感を感じさせます。のりは通常の手紙や封筒と同じように、四方に5mm程度の跡がわずかに残ります。

圧着DMにははがきと封筒の2種類があります。はがきでは通常、裏表の2面しかありませんが、圧着することで面の数を増やし、多くの情報を伝えられるのです。封筒では間に別の用紙を挟んで封入することもできます。圧着はがきよりも厳重な印象があるので、給与明細や個人情報を記載する際に多く使われています。

圧着DMの種類を確認しよう!

圧着DMといってもさまざまな種類があります。どのような種類があるのか見ていきましょう。圧着DMにはさまざまな種類がありますが、二つ折りになっているV型と三つ折りになっているZ型、Z型に加えて往復はがきが印刷してあるC型、巻三つ折り型が一般的です。用途や目的に合わせて使い分けられるのがポイントです。

圧着DMを活用するメリット・デメリット

最後に圧着DMを活用するメリットとデメリットを見ていきましょう。目的や用途に合わせて圧着DMが適しているのかを確かめてみてください。

まずはメリットからお伝えしていきます。1つ目は郵便料金のコストがかからないことです。同じ郵便料金でも圧着すれば通常のはがきと比べて、多くの情報を記載できます。

基本的には裏表の裏面ですが、圧着の方法を工夫すれば6面にまで増やせるのです。面が増えれば増えるほど詳しい内容を伝えられますし、情報コスパに優れているといえるでしょう。

2つ目は高い開封率が期待できることです。DMの効果を得るためには、まずお客様に開封して内容を見てもらわなければいけません。どんなに素晴らしい内容のDMでも、見てもらわなければ意味がないのです。

圧着DMはペリペリと剥がしやすい特殊な加工が施されているので、開封の負担を受け手に与えません。また、中身を隠しておくことで「知りたい」「見てみようかな」という心理的に好奇心を煽る効果も期待できるのです。

3つ目は情報セキュリティーに優れていることです。通常のはがきであれば内容が筒抜けですが、圧着タイプであれば第三者に中身を見られる心配はありません。

第三者に知らせたくない情報でも隠して送ることが可能です。このような特性から、給料明細やパスワードのお知らせなど重要な内容が記載されている内容を送るのに適しているといえるでしょう。

圧着DMにはメリットがたくさんあるのですが、デメリットもあります。1つ目はデリケートな素材であることです。UVニスを用いた圧着DMは、普通の印刷物と比べてとてもデリケートになります。

とくに水に弱く、濡れると接着面がきれいに開かないデメリットも…。さらに、高温多湿の場所に保管すると糊が剥がれたり、ニスが固まってうまく開封できなかったりする可能性もあるのです。水に濡れてしまった場合は充分に乾かしてから開く必要があります。

2つ目は予想外の追加料金がかかる可能性があることです。圧着DMを「郵便はがき」として発送する場合は、郵便規定基準を守る必要があります。

近年、郵便規定基準がとても厳しく、郵便はがき料金の適用や広告郵便の承認審査が得られないケースも多くあるのです。圧着DMは通常のはがきよりも多くの紙を使うので、紙質や印刷のインク量によっては重量超過で認められない場合もあります。

重量以外にも表記や加工についても細かい規定があるので、郵便局に相談するか、実績豊富な発送代行業者に依頼するのも1つの手でしょう。また、圧着はがきの割引申請をする場合は、投函する郵便局で事前審査を行っておくと、スムーズに発送できるようになりますよ。

 

今回は圧着DMのデメリットとメリット、種類をお伝えしていきました。圧着DMにもさまざまな種類があるので、自分の目的や用途に合わせて選ぶ必要があります

圧着DMには開封率が高いことやコスパがよいことなどいろいろなメリットがありますが、長期保存に向いていなかったり、思わぬコストがかかったりするなどのデメリットもあります。メリットとデメリットを比べた上で圧着DMを発送するかどうかを決めていきましょう。

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