東京でおすすめのDM発送代行業者をランキング形式でご紹介!口コミで評判の高い業者を徹底比較!

DMの活用がおすすめな業界・業種とは?その特徴を理解しよう!

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/10/20

「今すぐDMを使って宣伝しよう」と思っている方も多いでしょう。DMは手軽にできる宣伝方法ではあります。しかし業界や業種によっては効果が出やすい業界と出にくい業界があるのです。DMを活用するといえども費用がかかりますから、効果がなければ負担は大きくなります。今回は、DMの活用がおすすめの業界と業種を見ていきましょう。

DMの活用がおすすめな業界・業種

まずはDMの活用がおすすめな業界と業種を見ていきましょう。

1つ目は高級な化粧品や家電など、商品が高単価な業界です。高い商品は購入するまでに悩むことが多いので、とにかく商品との接触回数を増やすことが大切です。DMにクーポン券などをつければ、より有効的に効果を期待できるといえるでしょう。

2つ目は、美容院やエステサロンなど、店に直接足を運ぶ必要がある業界です。お店が家から近ければ近いほど、DMの効果が大きく期待できる傾向にあります。歯医者や眼科などの病院類もここに含まれますね。

実際にお客様が足を運んで末長い付き合いをするような業種だと、ウェブだけの関係よりも、DMなどのリアルな情報を求められることも多いです。

DMの活用がおすすめできない業界・業種

続いてDMの活用がおすすめできない業界と業種を見ていきましょう。

1つ目は商品の粗利が低い業界です。1つの商品に対してかけられる費用には限りがあるので、DMにかける広告費に予算を割けないのです。

DMといっても人件費もかかれば発送代、用紙代などいろいろな費用がかかります。1つの商品の粗利が低いとDMを出すと、逆に金銭面においてマイナスになってしまう可能性が高いのです。

さらに、DMを出してもすべてのお客様が商品を購入してくれるわけではありません。そう考えるとDMを出してもコストの負担にしかならないのです。

2つ目は高単価の商品の中でも「お試し」ができないものです。たとえば車やラグジュアリーブランドの衣類など、DMが来たとしても「今すぐ購入しよう」「早速試してみよう」とはなりませんよね。

美容業界であればお試しの化粧用品を一緒に送付できるので、お客様が実際に使った上で購入を検討してもらえます。したがって、お試しができない業界でDMの期待を高めるためには、無料で参加できる展示会やイベントの参加チケットを一緒に送付するのがよいといえるでしょう。

業種ごとのおすすめDMデザイン

最後に業種ごとに販促効果やリピート率がアップするDMのおすすめデザインをご紹介していきます。

まずは飲食系です。飲食系のDMの場合は、最終的にお客様に足を運んでもらうことがゴールです。そのためには3つのポイントがあります。

1つ目はお得であることです。クーポン券をつけたり、リーズナブルな価格を提示したりすることで「割引券があるなら行ってみようかな」という意欲を掻き立たせることができます。

2つ目は大きな画像を使うことです。DMに画像を貼り付ける際は、できるだけ大きめのものを意識しましょう。鉄板でステーキが焼かれている写真や、熱々のチーズが溶けている写真など、おいしそうな画像を選ぶことが大切です。はっきりとご飯のおいしさが伝わるので、食欲を刺激できます。

3つ目は季節感があることです。飲食業界では季節に合わせて旬の食材を使うことが多いでしょう。旬の食材を使った期間限定のメニューがあることをお知らせすることで「もうこんな季節か」「暑いし、ここのデザートでも食べに行こうかな」などの意欲を掻き立たせられるのです。

続いてはサロン系。DMは個人情報を知らないと送れないので、リピート客獲得を目的としたデザインのポイントを紹介していきます。

1つ目は感謝の言葉。来てもらったことへの感謝の気持ちを素直に伝えることが大切です。できれば担当した人が手書きで感謝の気持ちを書き込むと、より印象がよくなりますよ。

2つ目は、割引クーポンやプレゼントなどのお知らせをつけることです。割引クーポンやプレゼントなどのお知らせをつけることで次への行動が起こしやすくなり、再来店につながる可能性が高まります。

3つ目は誕生日や記念日を利用することです。来店時に記入してもらったお客様の情報から、誕生日や記念日に特典付きのDMを出します。記念日や誕生日のDMは特別感があるので、再来店につながる可能性が高くなります。

次は広報誌系です。広報誌系の場合は中身を読む気にさせる必要があるので「読みやすさ」と「見やすさ」が大切です。

1つ目は、写真はなるべく大きく、向きを同じにして使うことです。広報誌系では画像を使うことが多いですが、サイズがバラバラだと読みにくい印象を与えてしまいます。そこに文字も入れば読みにくくなってしまうので、できるだけサイズも向きも合わせることが大切です。

2つ目は、余白は大きく、文字を少なくすることです。余白が少なかったり、文字が多かったりすると、ごちゃごちゃして読みづらい印象になります。必要なことだけをまとめて簡潔にすることで、読み手にも必要な情報が伝わりやすくなりますよ。

 

いかがでしたか?DMは出せばいいわけではありません。DMを出して効果がなければ意味がないので、うまく活用できるかを考えながら利用する必要があります。今回紹介したポイントを参考に、効果が期待できるDMで販促効果やリピート率アップを目指してみてください。

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