東京でおすすめのDM発送代行業者をランキング形式でご紹介!口コミで評判の高い業者を徹底比較!

DMはどのような種類がある?それぞれの特徴を把握しよう!

公開日:2022/01/15  最終更新日:2022/03/03

一口にDMといっても、さまざまな種類があります。種類が豊富すぎてどのタイプを選べばいいかわからないと悩んでいる方も多いでしょう。DMの種類は目的と用途に合わせて選ぶことが大切。目的に合ったDMを選ぶことで、売り上げアップや新規顧客獲得などの目標を実現できるでしょう。今回はDMの種類と特徴についてまとめていきます。

圧着DMの特徴

まずは圧着DMについてご紹介します。圧着DMとは印刷した紙を折り、はがきや封筒サイズに貼り合わせたものです。

圧着はがきと圧着封筒の2種類があります。のりやUVニス、フィルムなどを使用して圧力をかけて上を貼付けており、ペリペリと簡単にはがれるのが特徴です。一度剥がしたら2度くっつけることはできません。

圧着はがきのメリットは、何といってもはがきの送料で2〜6倍の情報を載せられることです。通常はがきは裏表2面となるので、載せられる情報に限りがあります。しかし、圧着タイプにすることで面を増やすことができ、より多くの情報が伝えられるようになるのです。

さらに、開封率が高く、お客様の目に届きやすいのも特徴。圧着DMははがしやすいので、受け手に開封の負担を与えることはありません。

メインの内容が閉じて隠されているので、「見てみたい」「知りたい」という心理を引き出せます。圧着DMの開封率が高いからこそ、売り上げアップやリピート客の確保などさまざまな目標を達成しやすくなるのです。

また、封筒タイプの圧着DMなら商品サンプルを一緒に同封することも可能です。サンプルを実際に試してもらうことで商品のよさが伝わり、購入に至るケースも。

ただし、貼り付ける素材によっては水や高温多湿の場所に弱く、うまく剥がせなくなる可能性があります。素材によって水や高温多湿に弱いけれど光沢感があって高級感の出るものや、耐久性はあるけれど見た目が地味なものなど特徴がさまざまです。

何を第一としているのかを考えながら、どの素材を使用した圧着DMを発送するのか決めてみてください。

はがきDMの特徴

続いてはがきDMです。昔も今も手軽に発送できるDMとして、多くの分野で使用されているのが特徴です。はがきDMは最も手軽なDMの種類ですし、見てもらえる可能性が高いのがポイント。はがきを裏返すだけで情報が記載されているので、お客様の目に届きやすいです。

コストもあまりかからず、イベントの案内やキャンペーン、新商品の宣伝、季節の挨拶などさまざまな用途に使えるため、幅広いジャンルで活躍してくれます。

さらに、テンプレートや素材などが豊富なので、社内でも簡単に作成できるのがポイント。自分たちならではのデザインやキャッチコピーで情報を記載することで、お客様の興味を引けるでしょう。

ただし、内容が筒抜けになってしまうのがデメリットの1つです。お客様の中には内容を他の人に知られたくないと思っている方もいます。たとえば自分が今まで買った商品や、体験したエステメニューなどですね。はがきDMの場合は第三者に情報が筒抜けになるので、お客様のプライバシーに関する内容は載せないのがマナーです。

ちなみにA4サイズなど定形外のはがきもあります。定形外のはがきでは個性を出せますし、サイズが大きいものであれば多くの情報を記載できるのがポイントです。

封筒DMの特徴

最後は封筒DMです。封筒DMは圧着やはがきと比べて、コストが高くなるのが特徴です。他のDMよりも厚みも出ますし、サイズも違うのでコストがかかるのは仕方ないでしょう。しかし、注文に直結できるカタログなどを同封するには、封筒が最も効率的なのです。

封筒DMには紙封筒とビニール封筒の2種類が一般的。紙封筒では白い封筒、色封筒、クラフト封筒の3種類があり、大きさや素材によって細かなメリットやデメリットが違います。

紙封筒では重要な書類という印象が出せますし、中が見えないことを利用して「中身はなんだろう?」という封筒ならではの仕掛けをすることも可能です。

ビニール封筒は封筒自体のコストが安いので、多くのDMで使われているのが特徴。中身が見えるのでカタログやチラシをそのまま入れて発送できますし、アイキャッチやコピーなどを見えるところに配置するのも可能です。興味を引くアイキャッチやコピーであれば開封につながりますし、そこから購入や契約に至る可能性もあります。

その他にも宛名窓付封筒、片面白ベタ封筒、片面半分白ベタ封筒などもあります。宛名窓付封筒は宛名部分だけくり抜かれており、ビニールが裏面から貼り付けてある紙封筒です。

片面白ベタ封筒は表面だけ白ベタの印刷が施されたビニール封筒のことです。片面半分白ベタ封筒は表面の半分に白ベタ印刷が施されたビニール封筒のこと。オリジナルの封筒はコストがかかるものの、他のDMと違いが出せるので、開封率につながる場合があります。

 

DMによっても種類はさまざまです。開封率を高くして多くの情報を送りたい場合は封筒DMや圧着DM、「とにかく告知をしたい」「新規顧客獲得を狙いたい」という場合ははがきが有効でしょう。目的に合わせて、それに合ったDMの種類を選んでくださいね。

おすすめ関連記事

SEARCH

新着記事

投稿日 2022.08.15
売り上げアップのためにDMを発送したいが、どの発送代行業者を選んだらよいのかわからない。そんなお悩みを持つ方も多いと思います。せっかく業者に発注するからには、売り上げ貢献してくれる業者に頼み
続きを読む
投稿日 2022.07.15
DM(ダイレクトメール)は、企業が自社のサービスを顧客にアピールするマーケティング手法のひとつです。みなさんも会員登録したショップから、セールスや新製品の案内のハガキや電子メールを受け取った
続きを読む
投稿日 2022.06.15
DM(ダイレクトメール/ダイレクトメッセージ)といえば、企業が販売促進を目的として、顧客に新製品やキャンペーンなどの告知を行うマーケティング手法のひとつです。DMを有効活用にするためには、受
続きを読む
投稿日 2022.05.15
DM施策を行うにあたり、DM発送代行業者に依頼する企業も増えています。自社で作業するよりも、きれいな仕上がりになり、場合によってはコストダウンできるでしょう。ここでは、DM発送代行業者に依頼
続きを読む
投稿日 2022.04.15
5:2:2:1の法則とは、マーケティングにおける重要度を表す数値として有名です。この法則に沿って作戦を練れば、正しいマーケティングに近づくと考えられています。この記事では5:2:2:1の法則
続きを読む
投稿日 2022.03.15
DM(ダイレクトメール)を送るにあたり、ビニールの封筒と紙の封筒どちらがよいか、悩んでいませんか?DMを送る際できるだけ、より効果の高い封筒で送りたいですよね。この記事ではビニールと紙の紙封
続きを読む
投稿日 2022.03.16
  メールカスタマーセンター株式会社 住所:【本社】〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング21階 TEL:03-5402-3411 メールカスタマーセ
続きを読む
投稿日 2022.02.15
はがきのように簡単に捨てられず、重要な内容だという印象をつけやすい封書DM。うまく利用することで、集客率や売り上げアップなどにつながっていくでしょう。とはいえ、封書DMは印刷から発送まで手間
続きを読む
投稿日 2022.01.15
一口にDMといっても、さまざまな種類があります。種類が豊富すぎてどのタイプを選べばいいかわからないと悩んでいる方も多いでしょう。DMの種類は目的と用途に合わせて選ぶことが大切。目的に合ったD
続きを読む
投稿日 2021.12.15
「DM発送代行サービスに依頼したいけど、どこがいいかわからない」と悩んでいる方も多いでしょう。実は、業者によってDM発送代行サービスの費用にばらつきがあることを知っていましたか?そこで今回は
続きを読む