東京でおすすめのDM発送代行業者をランキング形式でご紹介!口コミで評判の高い業者を徹底比較!

DMを送るとき、封筒はビニールと紙のどちらがいい?

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/04/12


DM(ダイレクトメール)を送るにあたり、ビニールの封筒と紙の封筒どちらがよいか、悩んでいませんか?DMを送る際できるだけ、より効果の高い封筒で送りたいですよね。この記事ではビニールと紙の紙封筒とビニール封筒、両者の違いやメリットを解説するので、DMを送る際の参考にしてくださいね。

ビニール封筒のメリット

最初にビニール封筒でDMを送るメリット・デメリットを紹介します。ビニール封筒で送るメリットは、主に以下の3つです。

・コストが安い
・透明なので中身が見える
・雨に強い

最近は透明のビニール封筒でDMを送る企業も増えています。その理由の際たるものとして、コストパフォーマンスが挙げられるでしょう。紙の封筒に比べるとコストがかからず、安価です。そのため、初めてのDMで様子を見たいとき、コスト重視でDMを送りたいときに有効でしょう。

透明なビニール袋は、中身が見えるため興味を引きやすいメリットもあります。目につきやすい位置に魅力的なキャッチコピーを掲載したり、イチ押しの情報や特典を載せたりすると反響が出やすいでしょう。透明封筒のメリットを活かし、宛先シールの貼り付け位置と中身とのバランスを考えたデザイン設計がおすすめです。

またビニール封筒は水に強く、雨の日でも中身を汚さず届けることができます。受け取る側になると感じるものですが、中身まで濡れているDMを広げてみようとは思わないものです。雨や雪の日でも中身を汚さず届けられるのも、ビニール封筒の特長でしょう。

反対にデメリットはどんなものがあるでしょうか。ビニール封筒はコストが安いため、安っぽい印象を与えます。また中身が見えるため、興味のない手紙だと判断されると、開封してもらえない可能性があります。一長一短のため、いかにデメリットを克服するか検討しましょう。

ビニール封筒は大きく分けて2種類があります。OPPビニール封筒とCPPビニール封筒です。OPPビニール封筒は透明度が高く、破れやすい短所があります。CPPビニール封筒は、強度は強いものの透明度が低く、破れにくいのが特長です。カタログや小冊子など厚みのあるものを送るときには、CPPビニール封筒がおすすめです。コストはOPPビニール封筒のほうが安くなります。予算や中身に合わせて選びましょう。

紙封筒のメリット

紙封筒でDMを発送する際のメリット・デメリットを見てみましょう。

・高級感や安心感
・封筒表面にメッセージを記入できる
・環境に優しい

紙封筒の一番のメリットは、封筒が与える印象にあります。紙封筒は、潜在的に高級感や安心感を与えます。役所や重要な書類は紙の封筒に入っていることが多く、「大切なもの」のイメージが定着しているようです。

さらに紙の封筒は表面に自由に印刷できます。割引特典や期間限定のキャンペーン、プレゼントなどを封筒に記載しておけば、受け取った顧客は気になって開封してしまうものです。工夫次第で開封率を上げることができるでしょう。直筆でメッセージを書くこともできますね。中身が見えないことを逆手にとり、顧客が他人や家族に中身を知られたくない広告の場合にも有効です。

また紙の封筒は環境にも優しく、リサイクルもできる素材です。脱プラスティックを推進する企業も増えてきました。SDGsの観点からも、紙封筒は社会の一員としての責任を感じさせます。

デメリットとしては、コストの高さが上げられます。また開封しないと中身を確認できないため、いかに開封してもらうかが腕の見せどころです。ひとくちに紙の封筒といっても、さまざまな種類があります。素材で分類すると、クラフト・ホワイトケントなどがあり、色や形、サイズまで上げるとキリがありません。

かかるコストもさまざまで、予算に応じた封筒を選択することが可能です。プライバシー保護に配慮した封筒もあり、重要なお知らせにはこちらを使うと安心です。

結局どっちがおすすめ?

ビニール封筒と紙の封筒、どちらがいいかは一概にはいえません。まさにケースバイケースです。それぞれの封筒タイプに適する販促を整理してみましょう。ビニール封筒が適するケースは以下のとおりです。

・コスト重視で、DMの効果を試してみたいとき
・雨の多い時期
・中身のデザインに力を入れ、開封率に自信があるとき

紙の封筒が適するのは次のケースです。

・開封率が高いので、セールス強化したいとき
・高級感や安心感で「信頼」を表現したいとき

封筒はDMの第一印象を決める、大切な要素です。封筒ひとつで開封してもらえるか、そのまま捨てられてしまうかが変わります。DMに求めるものを明確にし、自社に適しているのはどちらなのか判断するといいでしょう。

 

ビニール封筒と紙封筒、それぞれにメリット・デメリットがあることが分かりました。ビニール封筒はコストが安く、透明で中身が見える利点があります。封筒の透明性を生かすチラシデザインにすると、開封率も上がるでしょう。紙封筒は高級感・安心感を与え、企業の印象をよりよくする効果があります。ビニール封筒か紙封筒、どちらがよいかは目的や予算に応じて検討しましょう。

おすすめ関連記事

SEARCH

新着記事

投稿日 2022.08.15
売り上げアップのためにDMを発送したいが、どの発送代行業者を選んだらよいのかわからない。そんなお悩みを持つ方も多いと思います。せっかく業者に発注するからには、売り上げ貢献してくれる業者に頼み
続きを読む
投稿日 2022.07.15
DM(ダイレクトメール)は、企業が自社のサービスを顧客にアピールするマーケティング手法のひとつです。みなさんも会員登録したショップから、セールスや新製品の案内のハガキや電子メールを受け取った
続きを読む
投稿日 2022.06.15
DM(ダイレクトメール/ダイレクトメッセージ)といえば、企業が販売促進を目的として、顧客に新製品やキャンペーンなどの告知を行うマーケティング手法のひとつです。DMを有効活用にするためには、受
続きを読む
投稿日 2022.05.15
DM施策を行うにあたり、DM発送代行業者に依頼する企業も増えています。自社で作業するよりも、きれいな仕上がりになり、場合によってはコストダウンできるでしょう。ここでは、DM発送代行業者に依頼
続きを読む
投稿日 2022.04.15
5:2:2:1の法則とは、マーケティングにおける重要度を表す数値として有名です。この法則に沿って作戦を練れば、正しいマーケティングに近づくと考えられています。この記事では5:2:2:1の法則
続きを読む
投稿日 2022.03.15
DM(ダイレクトメール)を送るにあたり、ビニールの封筒と紙の封筒どちらがよいか、悩んでいませんか?DMを送る際できるだけ、より効果の高い封筒で送りたいですよね。この記事ではビニールと紙の紙封
続きを読む
投稿日 2022.03.16
  メールカスタマーセンター株式会社 住所:【本社】〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング21階 TEL:03-5402-3411 メールカスタマーセ
続きを読む
投稿日 2022.02.15
はがきのように簡単に捨てられず、重要な内容だという印象をつけやすい封書DM。うまく利用することで、集客率や売り上げアップなどにつながっていくでしょう。とはいえ、封書DMは印刷から発送まで手間
続きを読む
投稿日 2022.01.15
一口にDMといっても、さまざまな種類があります。種類が豊富すぎてどのタイプを選べばいいかわからないと悩んでいる方も多いでしょう。DMの種類は目的と用途に合わせて選ぶことが大切。目的に合ったD
続きを読む
投稿日 2021.12.15
「DM発送代行サービスに依頼したいけど、どこがいいかわからない」と悩んでいる方も多いでしょう。実は、業者によってDM発送代行サービスの費用にばらつきがあることを知っていましたか?そこで今回は
続きを読む